神奈川県を中心に、小さなウッドデッキから大きなスカイデッキまで、ウッドデッキのある暮らしを御提案いたします。
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≪デッキ材・樹種≫

皆様も良くご存知のウッドデッキの材料に、ウエスタンレッドシダーがございます、比重が軽く安価で加工しやすいのが特徴ですが、耐久性においては、今一つの材料だと思われます。私共でもレッドシダーを使ったデッキ工事を数年前に行った事がございましたが、4〜5年で木口や接続部分、ビス穴などから腐りが発生して、ウリン材で全てやり直した現場がございました。ウッドデッキは、1年中雨風にさらされる過酷な条件の場所に設置される事が多いので、耐久性に優れた材種・材質で作らなければならないのではと、ハードウッドを用いたウッドデッキをご提案しております。

現在、私共で扱っております樹種は、ウリン(アイアンウッド)とイペグランドでございます。

今後、扱う樹種を増やして行く予定です。

  ● ウリン(アイアンウッド)
ウリン(アイアンウッド)は、ハードウッドの中でも優れた耐久性能を持っています。
比重=0.96g/cm3 曲げ強さ=1886kg/cm2 圧縮強さ=911kg/cm2。
参考までに、ウエスタンレッドシダーの性能は、比重=0.37g/cm3 曲げ強さ=750kg/cm2 圧縮強さ=400kg/cm2と強度はレッドシダーの2倍以上です。 また、ウリンはワインなどに含まれているポリフェノールが含まれており、抗菌・防腐作用があり地中・海中においても耐えうることが出来る素材として、公共事業を始めディズニーシーや横浜大桟橋など、多くのデッキ素材に採用されています。
メンテナンスフリー・耐久性抜群のウリン材ですが、ウリンの樹液に含まれているタンニンと言う物質が雨や水などで染み出し、コンクリートやブロックに赤い染みを付着させれ事がございますので、設置場所及び接する場所には考慮が必要です。
画像右側105×20リブ付

画像左側 60×60
  ● デッキ使用材名称とサイズ
ウッドデッキの各所に使われる名称とサイズを、1/10サイズのウリンで作りました模型でご説明します。
全体像3m×3m(30cm×30cm) 骨組み全体像

 手摺り・フェンス付デッキの場合の標準的な使用材料になります。
 柱及び束の間隔は、1.6m以内、根太の間隔は60cm以内を標準仕様として製作しております。

 主な材料寸法は、柱・束・大引き90×90 根太60×60 手摺り・根太掛105×30 デッキ・幕板105×20
 その他の寸法の材料を使用する場合もございますが、ほとんど上記の材料でデッキを製作します。
 
 
クロスフェンス 6cm角を使用 タテ格子 105×20を使用 斜め格子 105×20を使用
Copyright 2008 Wood Space Plan